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境内お散歩日記:見頃を迎えた菖蒲池と、大賑わいのアートブックフェア

2026/05/31

みなさん、こんにちは。 太宰府天満宮・菖蒲池のすぐ目の前、大樟館です。

今週末からライトアップも始まり、いよいよ初夏の風物詩シーズンを迎えた太宰府天満宮。 お店の目の前にある菖蒲池も、ただいま綺麗に見頃を迎えています!(紫陽花もきれいです!)

紫や白の上品な花々が次々と咲き揃い、池の周りはとても爽やかな景色が広がっています。

そんな菖蒲の様子を見がてら、お店の休憩時間に境内を少しお散歩してきたのですが、この週末のお宮はいつも以上のものすごい活気と賑わいに包まれていました。

というのも、文書館や余香殿を中心に「Pages | Fukuoka Art Book Fair」というアートブックフェアが開催されていたんです!

国内外からたくさんの出版社やアーティストが集まる大きなイベントだったそうで、会場周辺はおしゃれな若い方やクリエイター風の方々で溢れかえり、ものすごい熱気。せっかくなので私も少し覗いてみました。

展示されている本やZINE(小冊子)はどれもデザインが凝っていて個性的。なんだかものすごい世界が広がっていたのですが…… 正直なところ、私のセンスが追いつかなかったのか「アートって、ちょっと難しいなぁ……!」と内心タジタジになってしまいました(笑)。

でも、歴史ある天満宮の緑の中で、こうして新しいカルチャーやたくさんの「人」が交差して賑わっている空気感は、新鮮でとてもワクワクする時間でした。

お散歩でたくさん歩いたあとは、ぜひ目の前の菖蒲池を眺めながら、当店の甘味でほっと一息ついていかれませんか?

今週末の6月7日(日)までは、夜間照明(19:30〜21:00)も毎晩開催されています。 昼間の賑やかな境内とは一変して、夜の闇に浮かび上がる菖蒲と紫陽花も本当に幻想的でおすすめです。

今しか見られない太宰府の景色を楽しみに、ぜひお立ち寄りくださいね。 冷たいお飲み物と梅ヶ枝餅をご用意して、みなさまのお越しをお待ちしております!